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トロピカルフルーツ

初夏になりフルーツがおいしい季節になりました。今週の水曜日に市場に行ったらマスカットが初荷で岡山市長がいらっしゃっていました。
試食会もあり、盛況でした。

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そのほかにもたくさんの果物がありました。
宮崎のマンゴーや桃がおいしそうな香りを漂わせて、歩いているだけで幸せになりました。
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樹上で熟したマンゴーは高級品です。
値段も一流ですが最初よりかなりお手ごろになってきました。

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桃は冷やしすぎると甘みがぼけてしまうので、食べる2時間くらいまえに冷蔵庫にいれると
甘さを楽しめます。

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プリンスメロン。
マクワウリと西洋種の交配種。果肉はオレンジで甘みは強いです。
タカミメロン

メロンの中でもおすすめは「タカミメロン」
皮の近くまで甘くて果肉がしっかりしていて日持ちもします。
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キンショーメロンは、マクワウリとスペイン系のメロンとの交配種です。果肉は白色で肉質は固く
歯ごたえがあり、さっぱりとした甘さが特徴です。
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びわの旬は5月から6月です。果物の中でベータカロテンは3位という優れものです。
胃腸薬や咳止めの薬効だけでなく、疲労回復や美肌効果も期待できます。
冷やしすぎないのがポイントです。常温で食べるとびわの味がひきたちます。
ヘタをもって、へその方から手で皮をむいてたべるのがおすすめです。
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美生ゴールドというミカンがたくさん出ていました。
ニューサマーオレンジの仲間で、「日向夏」や「小夏」なども含まれます。
香りがよくて近くにいるだけでアロマ効果で癒されました。

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初夏の食卓

ゴールデンウィークも終盤。
ガソリンが上がったり、バターがなくなったりと食卓にまで危機が迫ってきた感があります。

気持ちだけでも初夏を感じたいと野菜で初夏を感じてみました。
たけのこを焼いて味噌でたべる。
クレソンを胡麻和えにしてさっぱりたべる。
谷中しょうがを白味噌でたべる。
ただそれだけのことだけど、季節を感じる素材が食卓にあがるのはうれしいですよね。


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たけのこの生は今だけ。ちょっと出遅れてもう終わりだけど、どうしても食べたくて買って調理しました。


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たけのこは水煮をして、谷中しょうがは葉を切って小分けにして包丁で薄皮をこそげおとしておく。
クレソンはちょっと育ちすぎだけど緑の生命力からパワーをもらいたくて食卓に乗せました。

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クレソンは葉っぱを少し残して後はさっと湯がいて胡麻和えにしてみました。カサが減るのでたっぷりいただけます。

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谷中しょうがはやっぱり白味噌がいちばん合います。

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たけのこは縦割りにしてフライパンで焼き目をつけます。炭火焼しなくても充分雰囲気は味わえます。
つける味噌は、唐辛子やにんにくを混ぜた味噌や、ふきのとうや茗荷を細かくきってオリーブオイルやアンチョビで味付けした味噌とあわせてもイタリアンの焼き野菜みたいでお洒落です。
もちろん味も高級品です。
おうちにあるものを使って味付けはアレンジしてみて下さい。
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