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本物のナポリのピザ ダ イーサ 中目黒

強調文強調文中目黒の駅から山手通りに沿って六分歩くと「ピッツェリア エ トラットリア ダ イーサ」があります。

2月5日のプレオープンには、いろんな業界の方々600人もお祝いにかけつけました。

お花がたくさん届き飾る場所に困ったほどでした。

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もちろん壁谷青果もお花を出して、山本尚徳さんに持って写真撮らせていただきました。

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ランチタイムはピザが千円とお買い得です。オープンから二日はマルゲリータが1枚100円というサービスをしました。

生地はすべて粉から山本さんが一人で作る気合の入れようです。
仕込みが間に合わず、連日連夜 寝袋で泊まり込みという熱心さです。

オーダーが入ってから生地をのばして釜で焼き上げる丁寧なピザは、どこのお店のピザとも比べようないほど美味しいのです。

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こればかりは食べてもらわないとわからないと思います。

一番人気のマルゲリータ
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本場ナポリでは、自分で好きな大きさにナイフでカットして食べるのが主流です。

このマルゲリータを基本にして、キノコがのったり、季節野菜がのったり、辛いソーセージがのったりいろんなバリエーションが楽しめます。

4種類のチーズが乗った「クワトロフォルマッジ」は冷めて温め直しても味が落ちないのでテイクアウトにおすすめです。

ピザのほかにも、冷たい前菜や温かい前菜や揚げ物やパスタもたくさんあります。

冷たい前菜の中の「豚の乳房のレモンサラダ」は柔らかい豚のお肉にレモンの皮のソースが良いアクセントになりさっぱりした前菜です。

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山本尚徳さんは二年連続でイタリアでピザチャンピオンになった腕の持ち主です。ピザにこだわるのはもちろんのこと、素材一つ一つにもこだわりがあります。

レモンのおいしいのを探しているというので、いろんな提案をしましたが、なんとレモンの皮を重視して使いたいというのです。

メイヤーレモンなど甘いレモンなどをすすめましたが、レモンはレモンらしく酸味がしっかりしていて、皮に苦味があるのが良いといわれました。

やはり本物は本来の味からぶれないのです。

自分の作る料理にぶれがないので、おのずと素材選びも限ったものの中からとなります。

本物ってすごいなあ・・・と尊敬してしまいました。

テイクアウトはお店の外からでも気軽に買うことができます。

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カプレーゼやカポナータなど野菜メニューもたっぷりあります。

壁谷青果も、ダ イーサのために、お客様に喜んでもらうために、安く良い野菜を提供して頑張っています。

皆さま、是非とも本物のナポリピザをご堪能下さいませ(^o^)/

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